01. 動画の削除と広告制限は別の問題

01

投稿してもよい動画ですか?

コミュニティガイドラインに違反すると、削除や違反警告につながる場合があります。Studioの違反通知を確認する必要があります。

02

チャンネルは収益化できますか?

チャンネル単位で収益化ポリシーが確認されます。収益化タブで、不承認・停止の理由を確認してください。

03

この動画に広告が付きますか?

個々の動画の広告適合性に関する問題です。コンテンツ一覧の収益化ステータスを確認してください。

公式の条件を確認する

コミュニティガイドラインの違反警告 ↗
チャンネルの収益化ポリシー ↗
広告掲載に適したコンテンツのガイドライン ↗

著作権の通知が来たら、まず内容を確認しましょう

Content IDが他人の動画や音楽を検出すると、申し立ての通知が届く場合があります。権利者の設定に応じて、動画がブロックされたり、権利者が広告収益を受け取ったり、視聴回数を追跡したりできます。この通知が直ちに著作権侵害の警告を意味するわけではありません。

公式の条件を確認する

Content IDの仕組み ↗

02. 急いで伸ばそうとしてチャンネルを失うことも

「代行会社が再生数を増やしてくれるそうですが?」

ボットや購入で、視聴回数・登録者・コメントを水増ししてはいけません。代行会社が行った場合でも、自分のチャンネルに影響することがあります。視聴者に登録をお願いすることと、組織的な相互登録は異なります。

公式の条件を確認する

虚偽のエンゲージメントに関するポリシー ↗

「とにかくクリックしてもらえばよいのでは?」

動画にない内容でだましたり、宣伝コメントを大量投稿したり、危険なサイトへ誘導したりしてはいけません。AI・自動化でほぼ同じ動画を大量投稿することも、スパムポリシーの対象です。

公式の条件を確認する

スパムポリシー ↗

投稿前に問いかけること「タイトルで約束した場面や説明は、動画に本当にある?」。「試合全編」というタイトルなのに数場面しかないなら、実際の内容に合わせて変更してください。

「教育目的と書けば大丈夫ですよね?」

その一言だけで例外になるわけではありません。子どもの安全、性的コンテンツ、嫌がらせ・ヘイト、危険な行為、規制対象品の取引、有害な誤情報にはそれぞれ規則があります。こうした題材を扱うなら、どのような文脈・表現が認められるか先に確認してください。

公式の条件を確認する

コミュニティガイドラインの全項目 ↗

03. 許可を得た動画なのに、収益化できない?

原作者の許可があっても、他人のクリップを集めて少しだけ変更すると、再利用されたコンテンツと判断される場合があります。同じ型で文言や背景だけを変えた動画も、各動画の内容の違いが不十分なら収益化は難しくなります。

だからといって、AIを使うとすべて禁止されるわけではありません。自分が書いた物語・調査・解説があるか、動画ごとに異なる内容を届けているかを確認しましょう。大量投稿はスパム規定にも抵触する場合があります。

公式の条件を確認する

チャンネルの収益化ポリシー ↗
スパムポリシー ↗

このように見直せます · TubeClawsの制作提案
見直したい作り方検討する方向
他人の動画に字幕だけを追加する使用許諾を確認し、自分で説明する主張と根拠から決める
記事の内容をそのまま音声で読み上げる原文を検証し、自分の取材・比較・分析を中心に構成し直す
同じ話の背景だけを変えて繰り返す動画ごとに異なる問いと、自分で作った内容を盛り込めるか確認する

解説を加えれば必ず承認されるという意味ではありません。資料の使用許諾と、チャンネル全体の収益化審査はそれぞれ確認が必要です。

04. AIの開示と資料の使用許諾は別々に確認しましょう

「AIを使ったら全部表示する必要がありますか?」

どこに使ったかが重要です。実在の人物に本人が言っていないことを話させたり、実際の出来事・場所を改変したり、存在しない場面を本物のように作ったりした場合は、開示が必要か確認してください。アップロード時に、改変されたコンテンツの設定で表示できます。AI生成の音楽も、公式の開示例に含まれます。

台本の下書き、タイトルのアイデア、字幕など制作補助の用途や軽微な編集は、一般に開示不要な例とされています。開示したという理由だけで、収益化の資格が制限されるわけではありません。自分の使用方法に合う例を、以下で確認してください。

公式の条件を確認する

生成AIコンテンツの使用に関する開示 ↗

「出典は書いてありますが?」

出典を書くことと、使用許諾を得ることは異なります。他人の動画・写真・音楽を使う前に、商用利用や改変が認められるか、どのような出典表示が必要か確認してください。解説を加えても、資料の使用許諾は別に確保する必要があります。

公式の条件を確認する

著作権と使用許諾 ↗

「削除されていないのに、広告が制限されました」

暴言、暴力、性的な表現、センシティブな出来事は、文脈や表現の程度によって広告が制限される場合があります。タイトルとサムネイルも確認されます。自動判定が誤っていると思う場合は、Studioで人による審査をリクエストできるか確認してください。

公式の条件を確認する

広告掲載に適したコンテンツのガイドライン ↗

05. 公開ボタンを押す前のチェックリスト

違反警告を受けたら、すぐ削除しないでください

動画を削除しても、コミュニティガイドラインの違反警告は残ります。初回の違反は通常、事前警告から始まりますが、重大な違反は直ちにチャンネル停止につながる場合があります。90日以内に違反警告を3回受けた場合も同様です。まず通知で、違反したポリシーと再審査請求の方法を確認してください。

公式の条件を確認する

コミュニティガイドラインの違反警告 ↗

自分で確認できる公式資料

2026年9月29日に確認した文書です。その後の変更や自分のチャンネルに適用される案内は、公式ページ・YouTube Studioで確認してください。表と実務例は、理解を助けるためにTubeClawsが編集した内容です。